電気・応用コース
 電動機絶縁診断研修 

頑丈に見える電動機でも電気事故を起こさないための診断が必要です。
 ・電動機の余寿命を判定するための絶縁診断試験の方法が理解できます。
 ・電動機の絶縁破壊事故はどのようにして起こるのでしょうか?
 ・絶縁診断の方法や、診断原理を解りやすく学びます。
 ・実際に絶縁診断試験を体験することで、絶縁診断の方法、判定の考え方が理解できます。
 ・診断結果を基に電動機の余寿命が判定できます。

絶縁劣化形態,診断技術を学習 絶縁診断実習 絶縁診断装置

絶縁診断試験及びその判定ができる
 
カリキュラム
日 程 カリキュラム 内容
1日目 絶縁劣化の要因 電動機の絶縁システムの構造,絶縁種別と絶縁劣化の要因,劣化形態を学習
絶縁診断試験の方法 直流吸収試験,誘導正接試験,交流電圧・電流試験,部分放電試験の試験方法と原理,判定について学習
絶縁診断試験 【実習】 3.3kV電動機の直流吸収試験を行い,試験方法の理解促進と試験における安全管理,品質管理のポイントについて学習
2日目 絶縁診断試験 【実習】 3.3kV電動機の誘導正接試験,交流電圧・電流試験,部分放電試験を行い試験方法の理解促進と試験における安全管理,品質管理のポイントについて学習
絶縁診断試験結果判定技術 実習試験データーの分析を行い良否判定技術,および劣化部位判定技術及び余寿命診断の考え方を習得
予防保全 電動機の予防保全技術,方法について学習

受講料
1名様 ¥ 100,000
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研修教材
教 材 名 仕      様
 絶縁診断試験装置 三菱電線
MODEL 1000−90I0031
 試験対象電動機 三菱電機梶@3.3kV-800kW-2P
絶縁種別 B種
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