作業管理システム

 発電設備の補修作業や試運転においては,作業安全と設備の安全を確保するため,系統隔離等の処置を行う必要があり,作業票やロック札等にて確実な対応を行っています。
「作業管理システム」は,この系統隔離の依頼,実行,復旧,試運転に関する業務をシステム化することで,補修作業時の確実な安全確保と一連の手続き業務の省力化を図ります。
作業状況を関係部署で共有・把握して,万全な安全管理を実施
ロック箇所マスタにより,確実かつ効率的に隔離方法を計画
他システムとのデータ連係で,作業票データの自動生成による省力化
 
 構成イメージ

 
 特徴
 
情報の共有化による安全管理
作業情報を運転部門,補修部門,運用部門とで共有し,万全な安全管理を実施
ロック箇所マスタによる確実な隔離
ロック箇所マスタを利用することで,確実かつ効率的に系統隔離を計画
安全な試運転の実施
システム内の関連作業情報から,安全を確保した試運転の実施
他システムとの連係による省力化
補修工事計画系のシステムと連係することで,作業情報入力作業を省力化
定期点検用標準型による省力化
定型的である定期点検用の標準型を準備する事で,作業情報作成を省力化
検索・一覧機能等による業務効率向上
定型的である定期点検用の標準型を準備する事で,作業情報作成を省力化
 
 システム導入の流れ
 
 システムは,中国電力(株)殿向けに開発されたものであり,お客様への導入の流れは次のとおりとなります。
 
 動作環境
 
 動作環境は以下が標準となりますが,お客様の環境についてはご相談ください。 ※1
サーバ OS Windows Server2008R2 オンプレミス
クラウド対応可能です
APサーバ Java5
Tomcat6
DB Oracle10g
クライアント OS Windows 7
Webブラウザ Internet Explorer9 ※2
※1 2008年3月にリリースされたもので,開発環境が古く,この環境のままでの提供は推奨しません。
※2 FlashPlayerが必要となります。
※商標登録について
    ・Windows,Internet Explorerは,米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
    ・Oracle,Javaは,Oracle Corporation 及びその子会社,関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
    ・Tomcatは,Apache Software Foundationの商標または登録商標です。

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