定検工事計画システム

 火力発電所においては,定期事業者検査が義務づけられ,多くの機器についての計画的な点検が必要となります。 この点検計画を策定し,確実に実施するには,各機器についての実績管理や工事費積算等,非常に複雑かつ煩雑な作業が発生します。
「定検工事計画システム」は,点検実施計画の自動策定,工事費積算,関連帳票の自動作成などにより,予算計画・工事起案・発注業務の効率化を図ることが出来ます。

 点検実施要否の自動判定

 工事費の自動積算

 関連帳票及びファイルの出力
● 確実な安全管理
● 業務の効率化
 
 構成イメージ

 
 特徴
 
台帳化による確実な保全
点検対象箇所と点検内容を台帳化する事で確実な保全が可能
実施要否判定作業の省力化
周期管理機器について,実施時期の自動判定計算による省力化
RBM判定による点検工事費低減
リスク要素を設定した点検周期延期判定により,点検工事コストを低減
積算作業の省力化
労務費,材料費,その他経費等の諸元からの自動積算による省力化
緻密な積算によるコスト低減
点検部品1品ごとに設定した材料費により,緻密な積算でのコスト低減
データ出力様式の多様化
相手に応じて,エクセルファイル,PDFファイル(※1),CSVファイル出力が可能
※1別途,汎用ソフトウェアが必要となります
 
 システム導入の流れ
 
 システムは,中国電力(株)殿向けに開発されたものであり,お客様への導入の流れは次のとおりとなります。
 
 動作環境
 
 動作環境は以下が標準となりますが,お客様の環境についてはご相談ください。
サーバ OS Windows Server 2003R2 オンプレミス
クラウド対応可能です
HTTPサーバ Internet Information Services
DB Oracle10g
クライアント OS Windows 7/8.1/10
Webブラウザ Internet Explorer 11

※商標登録について
    ・Windows,Excelロゴ,Internet Explorer,Internet Information Servicesは,米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
    ・Adobe PDF,Adobe PDFロゴは,Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
    ・OracleはOracle Corporation 及びその子会社,関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

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