環境・基礎コース
 ※実施場所 宇部市大字西沖の山字西沖1-2
      (PETエンジニアリングセンター)
 ボイラ水質管理基礎研修
ボイラ給水の水質管理がなぜ必要か,どのような管理をすればよいかがわかります。
・ボイラ給水の管理はボイラのトラブルを防ぐ上で不可欠です。
・管理基準や,水質処理技術,サンプリングの箇所,タイミング等を学びます。
・分析実習等を通じて,工業用水(原水水質)の凝集沈殿効果を確認できます。
マグネタイトの溶解度とpHの関係
銅成分の溶解度とpH
理論に基づく各種現象の理解
 
カリキュラム
日 程 カリキュラム 内      容
1日目  水質管理の概要 水質管理の目的,一次・二次給水処理の方法,水質管理基準値および分析項目・頻度,海水冷却系統の水処理について学習
 水質分析【実習】 模擬サンプル水により凝集沈殿試験法(効果確認の実習)
2日目  水質基準値 水質管理の基準値の考え方と基準例の学習
 給水処理設備【現場説明】 カットモデルにより給水処理に関する設備の構造を学習
 水に起因する障害と対策 主な障害であるスケール,腐食,キャリオーバ,ぜい化等
について原因と対策を学習
※状況により研修期間内でのカリキュラムの入替えや終了時間が若干変更となる場合がありますので,あらかじめご了承ください。

受講料
1名様 ¥ 57,000
オープン研修 お申し込みはこちら
研修教材
教 材 名 仕      様
ジャーテスター
(凝集沈殿試験装置)
 ジャーテスター(MJS-4P)(株)宮本製作所
各設備カットモデル  75,000kW級発電設備
研修コース一覧から受付状況をご確認の上,お申込ください。
[トップページ]                        [一つ前に戻る]