機械・応用コース
 ※実施場所 宇部市大字西沖の山字西沖1-2
      (PETエンジニアリングセンター)
 振動解析研修
一歩進んだ振動の解析・抑制技術を身につけます。
・回転機器の異常時における設備診断ができるようになります。
・振動モードにおける、弾性ロータの現象について理解できます。
・振動解析を行うための、FFTアナライザを用いた周波数解析技術を理解できます。
・振動低減手法(バランシング)により、振動調整ができるようになります。
振動基礎研修の復習と
振動分析の概念を理解
FFTアナライザによる振動周波数解析
    
危険速度と振動モードの関係を学習 バランシング手法を多面的に習得
カリキュラム
日 程 カリキュラム 内      容
1日目  振動の概念 固有振動数と危険速度等,回転体の振動に関する基礎知識について,CAI教材を使用した講義やモデルロータによる現象確認により学習
 振動計測【実習】 ポータブル振動計を利用した測定実習を通じて測定要領と各種判定基準を基に良否判定を学習
2日目  設備診断の概念 振動法による精密診断技術の目的・種類・概念を習得
 振動発生の要因・現象と解析【実習】 振動の発生要因とその処置方法について,モデルロータを使用して現象を確認,さらに各種分析器を活用した解析実習により診断技能について学習
3日目  振動のバランシング【実習】 効果ベクトル法による単面バランス修正,モーダル円法による多面バランス修正ついて,バランシング実習により学習
※状況により研修期間内でのカリキュラムの入替えや終了時間が若干変更となる場合がありますので,あらかじめご了承ください。

受講料
1名様 ¥ 85,000
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研修教材
教 材 名 仕      様
モデルロータ  三菱重工業㈱
 ①1軸ロータ
 ②サーマルアンバランスロータ
 ③オイルホイップロータ ④2軸ロータ
FFTアナライザ  ㈱小野測器 CF-5220Z
IRD分析器  MODEL 880型
ポータブル振動計  IMV MODEL VM-3314A
研修コース一覧から受付状況をご確認の上,お申込ください。
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