オーダー研修事例③
 ※実施場所 宇部市大字西沖の山字西沖1-2
      (PETエンジニアリングセンター)
 ボイラ本体保守研修
貴社のボイラは効果的なメンテナンスができていますか。
・ボイラの構造・設計(メーカの基本概念)・維持管理や経年劣化による損傷を理解することで,ボイラを保守する上での基礎知識が習得できます。
・事業用ボイラに関する知識を基に,メンテナンスに関するポイントが習得できます。
座学でボイラの概論を理解 カットモデルを見学し,より一層の理解促進
定期点検の計画と実施のポイントを習得 損傷メカニズムと管理方法を習得

カリキュラム
日 程 カリキュラム 内      容
1日目  ボイラの概要 ボイラの型式,構造,付属機器に加え,メーカーや使用燃料ごとのボイラの特徴について概論を学習
 ボイラの設計の考え方 耐圧部の材料選定の考え方や耐震設計指針などボイラ設計に関する基礎知識を学習
2日目  ボイラの維持管理 電気事業法に基づく定期点検を一例に,定期点検を計画する上での留意点と点検を行う上での重要ポイント(点検箇所,点検状況など)を習得
 ボイラの経年劣化と損傷 経年劣化によるボイラの損傷(腐食,減肉,スケール付着など)の発生メカニズムと管理方法を習得
※状況により研修期間内でのカリキュラムの入替えや終了時間が若干変更となる場合がありますので,あらかじめご了承ください。
実施時期
お客さまのご要望にあわせて随時

研修教材
教 材 名 仕      様
ボイラ
カットモデル
 (旧)新宇部発電所2号ボイラ
 (石炭焚き,75MW)
 ・三菱長崎CE
  水管式輻射単胴型再熱型ボイラ
 ・蒸気圧力 : 10.5MPa/2.7MPa
 ・蒸気温度 : 538℃/538℃
 ・蒸 発 量 : 260t/h

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